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慣れないことだからこそ知っておきたい

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出産内祝い自体は何度も贈るとは限らないし、何より産後の慌しい時期に準備をしなければならないため、慌てがちです。しかし忙しいから、よくわからないからといって適当なことをしてしまうと、マナー違反となる可能性もあります。また相手がいることなので、しっかりとマナーには気をつけなければならないと言えます。とはいえ、細かな事まで知っておく必要はなく、まずは相場、あとは時期に関して理解しておけば、それほどマナー違反とはなりません。

相場と贈る時期

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出産内祝いは基本的にはもらったものの半額くらいの金額のものを返すというのが一般的となっています。ただ高額なものをもらった場合は、半額ではなく3分の1程度の額のものを贈るというのも増えています。また、出産内祝い自体は出産してから贈るものですが、あまり遅くなりすぎるのは良くないので時期には注意します。一般的にはお宮参りの前後、つまり出産後30日前後で贈るようにするとマナー違反とはなりません。また生まれてから1ヶ月後くらいに贈り物をもらった場合は、その1ヶ月後くらいに出産内祝いを贈ったとしても問題ありません。またその時は子どもの名前を書いた熨斗をつけますが、その場合の水引は蝶結びのものを選ぶのが基本です。